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2019年04月15日 19:55STAFF BLOG高槻店

カラーは頭皮にダメージ!

こんにちは!桜が満開になり、春ですね。

 

 

今日は、カラーについてお話します。
私は美容師として10年間勤めていました。

 

カラーには、オシャレを楽しむデザイン、白髪を隠すためのデザイン、フッァションの一部として、楽しめる技術のひとつだと思います。
でも、カラーを頻繁にして、今まではなんとも無かったのに、急に頭皮が皮膚炎になったお客様もたくさん見ました。

 

カラーをして染みるの、痛いの、痒いのと泣きながら、ご来店された姿は、今でも忘れられません。
アレルギーには、アレルギー性接触皮膚炎・刺激性接触皮膚炎があります。
原因と症状が違うので別けて解説します。

 

 

アレルギー性接触皮膚炎の原因と症状
ヘアカラー/ファッションカラー/おしゃれ染め/ヘアダイ/白髪染め/おしゃれ白髪染め
上記の名称(通称)がついているものは、副作用(アレルギー性接触皮膚炎)を起こす可能性があります。
これらのカラーで共通しているのが、酸化染料を使用していて成分にジアミンが含まれている事です。

• パラフェニレンジアミン

• 硫酸トルエン2.5-ジアミン

• パラアミノフェノール

 

※【酸化染料(カラー1剤)に含まれアレルギー反応を起こす可能性がある3つのジアミン成分】
このジアミンにアレルギー反応を起こして、皮膚炎の症状がおきます。
症状は、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ・滲出液(しんしゅつえき)・顔全体の腫れ・等々。
カラー施術後48時間で症状が最もひどくなり、それでもカラーを継続すると、血圧低下、全身蕁麻疹(じんましん)、呼吸困難を引き起こします。

 

・刺激性接触皮膚炎の原因と症状
カラー剤に含まれている刺激物質が頭皮(皮膚)へ付着すると起きる症状です。
アレルギー反応がなくても、もともと皮膚が弱く敏感肌の人や、短期間で頻繁にカラーリングを繰り返す人が起きる可能性があります。
アレルギー性接触皮膚炎とは違い誰もが起こりうる可能性があります。
カラーの施術中に、頭皮がヒリヒリと痛みや痒みを感じるようでしたら刺激性接触皮膚炎を起こしやすい敏感肌だと考えられます。

 

 

その為、どうしてもカラーをしたいなら、毛髪技能士として、染みないカラーをお勧めします!

ヘナカラーは、化学染料は使っておらず、植物を粉にしたものに、お湯を混ぜているだけなので、頭皮へのダメージがなく、安心してカラーを楽しめますよ。

 

 

そして、ヘアマニキュアなどのジアミンが一切入っていないカラー剤を使用することが推奨されます。
ヘアマニキュアでしたら無害なので皮膚トラブルや肌荒れの心配も一切ありません。
成分にジアミンが入っていないので、アレルギー反応もありません。
アレルギー反応は確認されなく、刺激性接触皮膚炎のみの疑いでしたら、頭皮にカラー剤を一切付けない様にする事でカラーリングをすることも可能ですよ。

 

高槻店 尾上

 

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