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2019年06月11日 10:00STAFF BLOG難波店

心と身体を整える

皆様、こんにちは!難波店の西村です^^

あおり運転や逆ギレを始め・・・心が荒んだ事件事故をニュースでよく見る機会が増えました。

ビタミン・ミネラルが作る心の健康のお話をします。

今回はまた少し違った視点から切り込んでいきます。

ビタミンやミネラルは体の健康だけに関わるものと思っている人も多いかと思います。

 

しかし、ビタミンやミネラルは「心」にも影響します。

実のところ、精神面に非常に大きく影響しています。

いつもは普通な立ち振る舞いのあの人が急にキレてわめきちらしたとか、暴力沙汰を起こしたとか

また、そこまでいかなくても自分自身もちょっとしたことでイライラすることはありませんか?

子育て中のお母さんであれば、子どものちょっとした行動にイラついて本気で怒ってしまう

後から後悔してさらに落ち込んでしまう、なんてことも・・・・

 

ストレスの多い時代こんなこと、当たり前と思っていませんか?

しかし、これは当たり前のことではありません。

皆がイラついていて、ちょっとしたことがきっかけでいい大人が感情をむき出しにしてブチ切れてしまう時代。

切れやすい子供、切れやすい老人、切れやすいサラリーマン

自己の権利ばかり主張するモンスターペアレンツの増加、クレーマーの増加

一体、何が人をこういった異常な精神状態へと駆り立てているのでしょう?

この背後には、何か共通した要因が働いていると考えることが問題解決の糸口になります。

ヒトが暴力行動を取ったりキレる時には、ビタミンやミネラル不足が関係することがわかっています。

アメリカ精神医学ジャーナルAmerican Journal of Psychiatryに掲載された研究によれば

少年の暴力行動には、亜鉛、鉄、ビタミンBとタンパク質不足が関係していることがわかっています。

 

また、外側に向かう暴力行動とは反対にミネラル不足による脳の異常反応が内側に向いてしまう人もいます。

鬱やひきこもりです。

複数の臨床医が、女性のうつやパニック症候群の本当の原因が

鉄とビタミンBとタンパク質不足だったことを突き止めています。

 

また、マグネシウムや亜鉛の不足は軽いうつ状態の原因となるだけでなく健常者の頭をボケさせ、鈍くします。

さらに、統合失調の男性の場合は鉄不足が関係するようです。

心の問題も、実はビタミンやミネラル不足が原因とする臨床報告や研究報告は数多くあるのです。

「人は心の生き物だ」

「そんな物質に精神が左右されるはずがない!」

 

自分の心は自分がコントロールしているものと思い込んでいる人ほど

体内のミネラルバランスにいとも簡単に

翻弄されているのではないでしょうか?

「私は、健康に気を配っているからミネラル不足なんかない」

「食材もオーガニックにしているし、添加物や毒物も避けているから私は健康なはず」

という人もミネラル不足かもしれません。

 

日本食品標準成分表によれば、ほうれん草に含まれる鉄分は1950年と1994年とでは三分の一に減っています。

現在ではさらに減っていることでしょう。結果、土臭い野菜の風味もなくなっています。

また、マグネシウムはカリ肥料の使用により、野菜に吸収されにくくなっており

硫黄分に至っては、海から雨水を通じて土壌に降り注がれる

地球のサルファーサイクル(イオウ循環)の破壊により、野菜どころかどれほど土壌に残っているのかも不明です。

このミネラルに関しては、調査はおろか必須ミネラルでありながら

食品からの摂取基準量さえ策定されていないのです。

(2015年度の最新版による)このような、万人がビタミンやミネラル不足からくる

感情や精神の不安定さを抱える時代、国家も医療もあてになりません。

自己教育、自己防衛が求められます。。。

なので、ビタミンやミネラルの摂取はストレスをも緩和させるのです。

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