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20年06月13日 11:02STAFF BLOG枚方店

マスクによる肌荒れ3つの原因

マスクによる肌荒れ3つの原因

蒸れる

マスクを長時間つけていると、自分自身の呼吸が水蒸気となるため、マスクの中の湿度が上がり、蒸れやすくなります。

蒸れている状態は、細菌や真菌(カビ)が繁殖しやすくなり、それがダメージとなって、肌荒れや痒みを引き起こします。

また、マスク内に充満して、皮膚に付着した水蒸気が蒸発する際に、角質層の水分も同時に蒸発するため、肌のバリア機能が低下して、乾燥や敏感肌になります。

摩擦によるダメージ

皮膚は、摩擦によるダメージも弱く、マスクが皮膚に当たっている部分が肌荒れする場合は、摩擦が原因と考えてもいいでしょう。

肌のバリア機能が低下している敏感肌や乾燥肌の人は、健康な肌状態の人よりも摩擦に弱いので、より肌荒れしやすい傾向にあります。

素材が肌に合わない

マスクに使われている素材の多くは、石油由来の化学繊維”ポリプロピレン”の不織布です。

安価なので大量生産に向いている繊維ですが、化学繊維のため、摩擦も起きやすく、肌が弱い、アレルギーがあるという方の中には、合わない場合があり、肌荒れの原因となります。

マスクによる肌荒れ対策について

肌荒れするからと言って、マスクを付けないわけにはいきません。自分だけでなく、感染を拡大させないてめにもマスクは必須です。そこで、マスクによる肌荒れ対策についてもお伝えしておきますね。

マスクにガーゼを挟む

マスクと同じくらいの大きさのガーゼを用意。マスクにガーゼを挟むことで、通気性がよくなるため、蒸れによる肌荒れを予防できます。ガーゼは替えを用意しておき、ガーゼが湿ったら取り換えるようにすると、清潔な状態で使うことができます。

また、マスクの素材によって肌荒れする場合も、ガーゼを挟んで、皮膚に直接当たらないようにしましょう。

マスク自体をガーゼや布マスクにするといいのでは?と思いますが、不織布のマスクに比べると、ウィルスなどの粒子が通過しやすいという意見もあります。咳やくしゃみをしたときの唾(つば)の飛沫飛散を防ぐには有効ですが、ウィルス感染予防のためには、不織布のマスクがおすすめです。

ガーゼや布マスクと不織布マスクとの併用もいいですが、1日中マスクをしているのであれば、使い捨てガーゼをこまめに取り替える方が、細菌や真菌(カビ)の繁殖も抑えられます。

ガーゼや布マスクをつける場合は、使用後はすぐに洗濯、除菌することも忘れずに行いましょう。

マスクを外す時間も必要

外出先や人がいる場合は難しいですが、帰宅後は、マスクを外す時間を作りましょう。

洗顔のし過ぎはNGですが、メイク汚れ、皮脂汚れを取り除き、肌を清潔にし、しっかりと保湿ケアを行うようにしてください。

リップクリームで唇もケア

マスクによって、唇が荒れてしまう場合もあります。

唇が荒れたり、乾燥すると、縦皺が目立つようになりますし、切れやすくなるなどの悪影響も。保湿効果の高いリップクリームをこまめに塗り直すなどして、唇の荒れ、ひび割れを防ぎましょう。

 

 

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20年06月06日 16:05STAFF BLOG枚方店

身体を温める食べ物、冷やす食べ物

食べ物には体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があります。温かいものを食べれば体が温まると思いがちですが、食べ物によっては逆に冷やしてしまうこともあるんです。

私たち現代人は体温が低い人が多く、平熱が35度台という人も珍しくありません。 そのせいか 「冷え性なのはしょうがないわ」 とあまり心配していない人も多いかも。

でも冷えた体は・・・

  • 体内酵素のはたらきが低下
  • 新陳代謝も低下
  • 免疫力も低下

目覚めが悪い、疲れがとれない、体が重たい、肌の調子が悪い、風邪をひきやすい、などの不調を感じるようになります。そこで体を温める食べ物にはどんなものがあるか、冷やす食べ物にはどんなものがあるか、その見分け方も含めてわかりやすくお伝えします。

まずは、体を温める野菜と冷やす野菜の「見分け方」。次に、具体的にどんな野菜が体を温めるのか、冷やすのか、ご紹介します。

体を温める野菜と冷やす野菜の見分け方

▼体を温める野菜

  • 冬が旬の野菜
  • 地面の“下”にできる野菜
  • 黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜

▼体を冷やす野菜

  • 夏が旬の野菜
  • 地面の“上”にできる野菜
  • 白い色、青い色、緑色の葉物野菜

冬が旬の生姜やかぼちゃは温める野菜。夏が旬のナスやキュウリは冷やす野菜。地面の下にできるにんじんやネギは温める野菜。地面の上にできるレタス・ほうれん草は冷やす野菜。

ただし例外も・・・。

トマトは色は赤いですが、南米の暑い地域が原産なので冷やす食べ物。白菜は冬が旬ですが、色が緑色の葉物野菜なので冷やす食べ物。

温めるか冷やすかの見分け方も例外があるので、目安と思ってくださいね。では具体的にどんな野菜があるのか、ご紹介します。

体を温める野菜

 

  • にんじん
  • ねぎ
  • たまねぎ
  • ごぼう
  • れんこん
  • かぼちゃ
  • 生姜
  • にら
  • にんにく
  • にんにくの芽
  • 山芋
  • ふき
  • こんにゃく
  • 赤唐辛子

体を冷やす野菜

 

  • レタス
  • キャベツ
  • 白菜
  • ほうれんそう
  • 小松菜
  • きゅうり
  • トマト
  • なす
  • ゴーヤ
  • セロリ
  • もやし
  • おくら
  • 大根

次は果物について、体を温めるものと冷やすものとをご紹介します。

温める果物と冷やす果物

果物にも「体を温めるもの」と「冷やすもの」があります。

果物はバナナ、パイナップル、マンゴーなど暑い南国産のものが多いので体を冷やしてしまいがち。でも、温めるものもあります。

体を温める果物と冷やす果物の見分け方

温める果物と冷やす果物の見分け方は、

  • 寒い地方でとれる果物は、体を温める
  • 暑い地方でとれる果物は、体を冷やす

では具体的にどんな果物があるのか、ご紹介します。

体を温める果物

 

  • りんご
  • ぶどう
  • さくらんぼ
  • オレンジ
  • いちじく
  • あんず
  • プルーン

りんごは青森や長野など寒い地域でとれるので温める果物。オレンジは温かい地域でとれるので体を冷やすイメージがありますが、血行をよくしたり、体を温めて汗を出して風邪の熱を下げるはたらきがあるんです。

体を冷やす果物

 

  • バナナ
  • パイナップル
  • マンゴー
  • すいか
  • みかん
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • キウイ
  • メロン

冷やす果物だからといって敬遠することはありません。果物には酵素もたっぷり含まれていますし、マンゴーやパパイヤなどの南国の果物は抗酸化作用にもすぐれています。

そこで「果物と一緒に体を温める食べ物や飲み物をとる」というのがおすすめ。

コーヒーのかわりに生姜湯や紅茶を飲む。白いパンのかわりに全粒粉のパンを食べる。食事に納豆・キムチ・漬物・味噌といった発酵食品を加える。ひと工夫して、体を温める食べ物や飲み物を取り入れてみてくださいね。

次は、調味料、魚、お肉、について温める物と冷やす物をお伝えします。

温める調味料と冷やす調味料

調味料にも、体を温めるものと冷やすものがあります。

味噌、しょうゆ、塩といった調味料は、量は少なくても毎日食べ続けているもの。体を温める調味料をとるように心がけたいですね。

体を温める調味料と冷やす調味料の見分け方

  • 塩からい調味料は、体を温める
  • すっぱい調味料は、体を冷やす

ではどの調味料が温めるのか、冷やすのか、「ご飯のお供」も含めて紹介します。

体を温める調味料・ご飯のお供

 

  • 黒砂糖(黒糖)
  • 味噌
  • しょうゆ
  • ラー油
  • 唐辛子
  • 明太子
  • ちりめんじゃこ
  • 佃煮

発酵食品である味噌やしょうゆは体を温める食べ物。寒い冬にはキムチ鍋や担々麺などのからい料理が食べたくなりますが、唐辛子が体を温めてくれるから食べたくなるのではないでしょうか。

体を冷やす調味料・ご飯のお供

 

  • 白砂糖
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
  • 化学調味料など

暑い夏にサッパリと酢の物を食べたくなりますね。これはお酢が暑い体を冷やしてくれるから自然と食べたくなるのです。

体を温める魚と冷やす魚

魚にも、体を温めるものと冷やすものがあります。

ただ、全般的には体を温めるものが多く、特に寒い北の海で獲れる魚や赤身の魚は、温めるはたらきが強いようです。

見分け方は・・・

  • 北の海で獲れる魚や赤身の魚は、体を温める

赤身の魚は温めるはたらきが強いとはいえ、白身の魚が体を冷やすかというとそうではありません。温めることも冷やすこともない「中間の食べ物」です。

体を温める魚

 

  • まぐろ
  • かつお
  • サバ
  • イワシ
  • さんま
  • カニ
  • ほたて貝
  • 明太子
  • ちりめんじゃこ
  • 海藻

鮭は寒い北の海で獲れるもの。かつおは赤身の魚。明太子は塩辛い。ということで体を温める食べ物になります。青魚、ちりめんじゃこ、海藻など手軽で身近なものも多いので、食事に取り入れやすいですね。

体を冷やす魚

 

  • うなぎ
  • はも
  • あさり
  • しじみ
  • ウニ

温める肉と冷やす肉

お肉も魚と同じで、白身よりも赤身の方が温めるはたらきが強いです。

肉でいう「白身」はおもに「脂肪」の部分。寒い地域でよく食べられているお肉は、温めるはたらきが強いですね。

体を温める肉

 

  • 羊の肉(ラム)
  • 鹿の肉
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 鶏のレバー
  • 赤身の肉

ラムといえばジンギスカン、といえば寒い北海道。寒いモンゴル地方でもラム肉が好まれてきたのは、温めるはたらきがあったからなのでしょう。

体を冷やす肉

 

  • 豚肉

 

気温が高くなるにつれて冷たい物を摂りがちですが

暑い時こそ体を冷やさないように気をつけましょう!

 

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20年05月30日 16:14STAFF BLOG枚方店

睡眠と免疫

私たちは一日の中で必ず睡眠という時間をとって体を休めています。

動物にとって「眠る」ことは、食事や活動と同じくらいに重要な要素であり、

睡眠がまったくとれずにいると命を縮めるとすら言われています。

「睡眠」と「免疫力」との関係についてはさまざまな研究がされていますが、

すでに明らかになっている事として、睡眠が浅いもしくは少ない場合、

人間の免疫機能が低下するということが分かっています。

睡眠と免疫の関係については、ラットを使った断眠実験が有名です。

ある一匹の健康なラットに餌を与え続け、その代わりに眠れないように制御し続けた結果、

ラットは食事をとっているにも関わらず動きが鈍くなり、痩せて体温が下がり、

3~4週後には免疫機能の低下によって感染症を引き起こし、死んでしまいました。

免疫機能低下の一つの理由として、動物は睡眠中に免疫細胞の活動が促進されるため、

睡眠がとれなければ抗体ができずに風邪などをひきやすくなります。その他にも、

感染症やアレルギーなどのさまざまなリスクを呼び込むおそれもあるとされ、

いかに睡眠が重要であるかがわかります。

免疫力を強化するためには、栄養バランスのとれた食事をとったり、

体を積極的に動かすといった活動が重要とされていますが、まず何よりも質の良い睡眠が大切です

。たっぷりと眠り、ぐっすりと熟睡することで免疫力がつけられていきます。

また睡眠は、脳の働きすぎを抑制する疲労物質が脳を休ませる役割もはたしています。

断眠をすると脳が働きすぎの状態となり、必要以上に疲れを覚えて、

体に強いストレスがかかるようになります。免疫力が強化されないままに体や脳が疲れを覚えることは、

健康上大きなリスク要因となります。

免疫力が低下すれば風邪をひいたり、感染症にかかりやすくなったりと、

さまざまな病気の危険がつきまといます。
しかし睡眠時間の減少による影響はそれだけではなく、ホルモンバランスの乱れや精神的なイライラ、

記憶力や作業効率の低下、意欲や活動力の低減など、

断眠実験でラットがみせた状況と似たような状況が現れやすくなります。

「少しくらい睡眠を削ったって平気」と考える方も多いものですが、

目に見えないところで免疫力が低下してくるのは問題です。

体調不良やうつ病など、精神的な問題などが関わってくるおそれもありますので、

疲れていなくても毎日決まった時間にしっかりと眠ることを心がけたいところです。

 

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20年05月23日 16:18STAFF BLOG枚方店

帽子のメリットデメリット

帽子というものは本来頭を守るために被るもの。現在はファッション的意味合いも強いですが、直射日光や外的要因から頭を保護しています。

 

しかし帽子を被ることで汗の発散を悪くし、頭皮が蒸れた状態になりますよね。汗を大量にかくときに1日中被ったままであれば、蒸れて細菌繁殖を招く恐れもあります。

 

細菌が引き起こすトラブルとしては、ニキビやかゆみの原因となるものです。ずっと被りっぱなしというのは良い状況ではなく、適度に脱いで換気して汗を発散させる必要があります。

 

帽子はそもそも太陽熱から頭の温度上昇を防ぐと共に、紫外線をシャットアウトして皮膚が炎症を起こしてしまうのを防いでくれるもの。

 

現実にある釣りメーカーの実験においては、夏の炎天下で帽子をかぶる人とかぶらない人では、頭の温度が10度以上も差が出たといいます。熱射病を防ぐだけでなく、異常な発汗を抑制して健康な頭皮を維持するためには被った方がいいときもあります。

 

また一番気をつけなければならないのが紫外線。実は頭皮は紫外線の影響を受けやすいのです。日焼けすると腕や背中でも赤くなって皮膚がただれることありますよね。頭皮でも同じことが起こります。

 

本来頭皮は髪の毛によって紫外線や温度上昇を防いでいますが、髪が薄くなってる人や短い人ほど紫外線が頭皮に降り注ぎます。結果皮膚が炎症を起こして髪の成長を妨げ、抜け毛や皮膚トラブルになるのです。

 

帽子は効果的に被ってトラブルを防ぐ

このように帽子のメリットと弊害を見てきましたが、メリットのほうがはるかに優れていることが分かります。

 

適度に脱ぎ着して換気さえしていれば、熱や紫外線から頭を守ってくれる大切な育毛剤アイテムといえます。

 

薄毛の人ほど紫外線から頭皮を守るために帽子をかぶったほうが良いということ。特に夏の照りつける太陽の下で行動するときは、通気性の良い帽子で頭皮を守ることが有効な手段です。

 

タオルやバンダナを巻くというのは通気性の観点からあまりおすすめできません。

 

帽子で薄毛になる事が無いことが理解できたら、夏はなるべく活用しましょう。どうしても似合わないからヤダという人は、できるだけ直射日光の下で長時間活動しないように気をつけましょう。

 

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20年05月16日 12:18STAFF BLOG枚方店

頭皮の乾燥は薄毛の大敵!

頭皮の乾燥は薄毛の大敵!

「頭には髪がいっぱい生えているから、頭皮の乾燥は髪が守っているのでは」そう思っている人もいるのではないでしょうか。

頭皮が健康だから髪も健康的に成長するのであり、髪が健康だから頭皮環境が良くなるわけではありません。

頭皮の乾燥って何が原因?

頭皮は肌と繋がる同じ皮膚です。

お肌が乾燥する季節には、頭皮も乾燥します。

・紫外線や大気の乾燥は、肌に悪影響を与えるのと同様に頭皮にも強い刺激を与えます。

手足には紫外線予防に日焼け止めを塗ることが出来ますが、頭皮の保護は難しくなるので、帽子や日傘で髪や頭皮を紫外線から守る必要があります。

・シャンプーのし過ぎやシャンプー剤の影響で、頭皮は必要以上に皮脂を洗い流されて乾燥状態になります。

頭皮が乾燥すると、不足した水分を補おうとして多くの皮脂を分泌しようとします。

これによって、頭皮がべたついたり、雑菌が繁殖してまたシャンプーをするという、悪循環を起こし頭皮の炎症に繋がります。

・ストレスや睡眠不足、生活の乱れによって自律神経のバランスを崩し、血行不良や代謝の悪化を招いて頭皮の乾燥、ヘアサイクルの乱れを起こします。

頭皮とお肌は同じ皮膚、頭皮もお肌同様に労わりましょう。

頭皮の乾燥が薄毛になるの?

頭皮の乾燥は、地肌の乾燥であってカサカサの皮膚と同じです。

皮膚の乾燥は弾力を失い、皮膚表面の潤いがなくなって硬くなります。

硬くなった頭皮は、血行不良によって必要な栄養や酸素が行き渡らず、毛根への栄養不足を引き起こします。

髪への栄養不足は、ヘアサイクルも乱れてしまい抜けなくても良い時期に、力を無くした髪が抜けてしまいます。

また、乾燥した頭皮が補おうとする皮脂によって毛穴がふさがれ髪の成長を妨げます。

頭皮の乾燥は抜け毛、薄毛を進行させるだけでなく、頭皮や毛穴にも炎症を起こしてしまいます。

頭皮の保湿を心がけることで、薄毛の進行を止めることが可能になるのです。

 

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20年05月09日 16:32STAFF BLOG枚方店

五月病

こんにちは!

BIDAN枚方店です!

 

まだまだ自粛期間中ですが、

GWも終わり、お仕事に戻られている方も多いのではないでしょうか。

GW中に生活リズムが乱れてしまったり、

4月に就職、転職、転勤などの環境の変化があると、

次第に新しい環境に慣れて、最初の頃の緊張状態が緩んでしまい、

「集中力が続かない」「やる気が出ない」「倦怠感がある」

という症状が出てしまいます。

これがいわゆる五月病です。

五月病は精神的な症状だけでなく、

・食欲不振、体重減少、嘔吐、胃痛、吐き気、

・寝つきが悪い、朝早く目が覚める、不眠

・動悸、めまい、血圧上昇、手や足の裏に汗をかく

・頭痛や肩こり

などの肉体的症状もあります。

 

最初は軽度でも、こういった状態が続いてしまうと、

重度の病気に発展してしまう恐れもあります。

 

生活リズム、精神状態を見直すためにも、

寝る直前は携帯を見ないようにしたり、

自身のストレス発散法で少しでもストレスを感じることなく

生活ができると五月病になることなく、健康的な日々をおくることができると思います。

 

BIDAN枚方店 村上

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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20年04月25日 14:11STAFF BLOG枚方店

紫外線が頭皮や毛髪に与える影響

こんにちは! ビダン枚方店の村上です!

だんだんと日差しが強くなってきましたが、日焼け対策はされていますでしょうか

かつては、日焼けによって小麦色に焼けた肌は、健康的でよいものだといわれていた時期がありました。

しかし、近年では紫外線による肌の影響や老化などが注目されるようになり、適切な紫外線対策が必要だといわれるようになっています。

肌は、しっかり紫外線から守っていても、頭皮を守れていない方が意外に多いことをご存じでしょうか?

実は、日焼けは薄毛の要因になることもあるのです。ここでは、日焼けと薄毛の関係についてご紹介します。

紫外線による日焼けで薄毛になる

太陽の光を浴びて、日焼けすることは知られていますが、その他の皮膚と同様に頭皮も日焼けをします

。特に、初夏から夏にかけては、太陽光が強くなるため適切な日焼け対策が必要となるでしょう。

太陽光が髪や頭皮に害を与える要因としては、太陽光の中に含まれる紫外線にあります。

紫外線は目に見えない不可視光線であり、無対策で紫外線を浴びることで、髪の毛や頭皮に大きなダメージを受けてしまうのです。

人体の中でも髪と頭皮は、もっとも太陽に近い部分にあります。

特に頭頂部は遮るものがなく直接太陽光を浴びるので、多くの紫外線を受けて日焼けをしやすいといえるでしょう。

頭皮の大部分は、髪の毛によって日焼けから守られますが、髪の毛は大きなダメージを受けます。

また、つむじや髪の分け目部分は髪の量が少なくなるため、頭皮のダメージがかなり大きくなる傾向です。

日焼けという柔らかい表現によって、忘れてしまいがちですが、日焼けは軽いヤケドをしてしまっている状態なので、

頭皮にかなり負担がかかってしまいます。また、髪の毛も同様に変色や切れ毛、枝毛などの原因となるでしょう。

そのため、状態が悪化すると薄毛の原因になり得ます。

紫外線が頭皮に与える症状とは

それでは、紫外線が具体的に頭皮や髪に与える症状について、ご紹介します。

 

光老化

 

光老化というのは、皮膚に紫外線があたることによって、引き起こされる老化現象です。

通常の老化とは違い、年齢に関係なく紫外線を大量に浴びることで引き起こされます。

紫外線が皮膚にあたることで、メラノサイトが活性化したり、弾性繊維が変性して皮膚が厚くなったりします。

さらに、「コラーゲンを減少させる」「エラスチンという肌に必要な細胞を破壊する」といったこともあるのです。

肌にハリがなくなってしまうため、毛穴がゆがんで狭くなってしまう可能性があります。

ゆがんだ毛穴からは、通常の太い髪ではなく細い髪しか伸びてこなくなってしまうので、

薄毛となってしまうでしょう。症状によっては縮れてしまう可能性もあります。

 

乾燥

 

紫外線によって日焼けしてしまうと、頭皮が乾燥しやすい状態になってしまいます。

頭皮が乾燥してしまうと、かゆみを生じさせるだけではなく、フケや抜け毛を発生させる要因となるでしょう

。また、太く健康的な髪を作り出すためには、頭皮がカサカサにならないように頭皮に潤いがなくてはなりません。

頭皮が乾燥してしまっている状態では、健康な髪が伸びることができずに、細く弱い髪の毛が生えてしまう可能性があるのです。

脱色

紫外線には、メラニンを分解する作用があります。髪を黒くするためには、髪の生成の際にメラニン色素が必要です。

そのため、紫外線対策をせずに髪に紫外線が当たり続けてしまうと、黒い髪が脱色してしまって、赤茶色のような色になってしまう恐れがあるでしょう。

髪質の劣化

 

髪というのは、アミノ酸システインという物質が構成されています。紫外線は、このアミノ酸システインを分解してしまうのです。

そのため、長時間紫外線を浴び続けてしまうと、髪質を劣化させてしまう恐れがあります。切れ毛や枝毛といった弱い髪質になってしまう恐れがあるでしょう。

紫外線から頭皮を守る方法

紫外線が原因の日焼けから、頭皮や髪を守り、薄毛予防をするための対策法について、いくつかご紹介します。

なお、紫外線は直射日光のないくもりの日でも降り注いでいるので、天気に関係なく対策をすることがおすすめです。

帽子をかぶる

 

もっとも簡単で、すぐにできる頭皮と髪の紫外線防止対策としては、帽子をかぶることです。紫外線を直接カットできるので、頭皮や髪を日焼けから守ることができます。しかし、夏場などに帽子を長時間かぶると蒸れて、頭皮がかゆくなったり、脂質によって毛穴が詰まったりすることも少なくありません。暑い時期に帽子を選ぶ場合には、通気性や通風性を考慮する必要があります。

日傘を使う

 

帽子をかぶらずに、日傘を使うことも有効な日焼け対策といえるでしょう。最近では、「日傘男子」という呼称もあるように、男性が日傘を使うことが受け入れられるようになっています。日傘であれば、防止のように通気性を考慮する必要がありません。なお、帽子もそうですが、日傘にUVカット機能があるものの方が、より効果的に紫外線予防をすることができるでしょう。

 

 

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20年04月18日 14:01STAFF BLOG枚方店

花粉症と静電気

こんにちは! ビダン枚方店です。

今回は静電気と花粉についてお話ししていこうと思います!

 

花粉症対策をされている方は多いと思いますが、

静電気対策をされている方は少ないのではないでしょうか。

花粉症対策の為にマスクをつけたり、薬を飲んでいる方は多いと思います。

しかし、どれだけ花粉症対策をしても、静電気対策をしていないと花粉は

衣服にたくさんついてしまい、花粉症の症状は治まりにくくなってしまいます。

そこでオススメなのが

①朝起きてコップ一杯の水を飲むこと。

睡眠中の人体にはどんどん静電気が溜まってしまうのですが、

それを中和する役割を担うのが「水」です。

朝起きてコップ一杯の水を飲む。これを習慣にすれば、体に静電気を溜めにくくなります。

また、朝起きた時は、睡眠時の呼吸などにより体内が水分不足になっているので

もともと水分補給のタイミングとして推奨されています。

 

②入浴する事

静電気対策として、体全体を水につけることも効果的と言われています。

最近はシャワーだけで済ませてしまうという方もいらっしゃると思いますが、

湯船に浸かる時間を設けることで静電気を体外に出すことも出来ます。

また、湯船に浸かる事で、血流がよくなり、体温も上がるので

就寝時の深部体温がスムーズに下がり、質の高い睡眠が得られ

脳や体の疲れも取れ、免疫力を高めることも出来るので、

湯船に浸かる習慣をつけましょう!

 

 

 

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ビダン枚方店 村上

20年04月11日 17:12STAFF BLOG枚方店

お客様にご安心してご来店いただく為に。

平素は当店をご愛顧いただきありがとうございます。
お客様にご安心してご来店いただく為、当店では新型コロナウイルスの対策に取り組んでおります。

  • お客様が触れる物の除菌を徹底しております。
  • ベットやタオル等の除菌の徹底しております。
  • ドアノブや壁、床、家具等の除菌の徹底、また定期的にアルコールで店内清掃を行っております。
  • スタッフはマスクを常備着用しております。
  • スタッフの手洗い・うがい、手指消毒を徹底しております。
  • スタッフは毎日出勤時に体温を測定し、健康管理をしております。
  • 医学会が認めたビタミンCを摂取し、スタッフのコロナウイルス予防を徹底しております。
  • 安全性を高めるため、ご予約の人数を制限しております。

ご来店されるお客様により快適にお過ごしいただくために、

ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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ビダン枚方店店長 中川

20年04月04日 15:34STAFF BLOG枚方店

正しいドライヤーの仕方

 

今回は、正しいドライヤーの仕方を説明したいと思います。

 

長時間のドライヤーは熱によるダメージで地肌を痛めてしまうため良くありません。

しかし、ドライヤーをせずそのまま放置すると蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境になってしまったり、

髪の毛のキューティクルが開いたままになってしまっているので傷みやすくなってしまいます。

シャンプーの後はタオルで優しく拭き取りドライヤーをすこしはなして早めに乾かすことが大事です!

高温、長時間のドライヤー、近づけすぎに注意するだけで頭皮、髪の毛のダメージを抑えることができます!

それと、忘れてはいけないクール機能

9割乾いた後にクール機能を使うとキューティクルが引き締まり艶がでます!

ぜひお試しください!

 

 

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