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2019年05月10日 17:23STAFF BLOG高槻店

薄毛とスマホ・パソコンの関係性

こんにちは☆高槻店八坂です。
みなさまはスマホやパソコンを1日何時間ぐらい使ってらっしゃいますか?
お仕事柄常に使用している方や、時間があればSNSを見てしまうなど、無ければ生活出来ないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は頭皮にどのような影響を及ぼすかをお伝えします。
スマホやパソコンによって目を酷使すると疲れを癒すために以下のような栄養素が消費されます。
・メチオニン
・L-システイン
・ビタミンB群
・ビタミンA
このうちアミノ酸の一種である「L-システイン」「メチオニン」は髪の元であるタンパク質「ケラチン」を構成する重要な物質です。
そのため眼精疲労のために使われるとケラチンが作られなくなってしまいます。
またビタミンB群・ビタミンAは食事から摂取したタンパク質をアミノ酸に分解する役割を担っています。
ビタミン類が多く消費されてしまうとアミノ酸代謝は活発に行われません。
やはり原料不足が生じ健康な髪の生成に支障が生じます。
またピント調節を行う毛様体筋や光の量を調整している虹彩にも負担が大きく、その隣にある自律神経の働きにまで影響を及ぼしてしまい、そのため血行が悪くなってしまいます。
パソコン・スマホを使用する際には次のことを意識しましょう。
①連続作業時間が1時間を超えないこと
②次の作業までに10分~15分の【画面を見ない】休憩を設けること
③作業時間内に1、2回の小休憩を取ること
また液晶画面は明るさの調整を行うことが可能です。
画面の明るさを落とすだけで虹彩にかける負担を軽減することに繋げられます。
とはいえ、これらを一気にするのは難しいですよね。
薄毛対策には少しずつでも長く続けていくことがとても大切です。
まずは始められそうなものからチョイスし生活リズムに馴染ませていきましょう。
そこから徐々に改善するポイントを増やしていけば髪の状態や育毛ケアの効果も変化が現れてくるはずですよ(^ ^)

rbt

高槻店 八坂

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