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メディカルサロン BIDAN

驚きの結果
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2019年06月05日 13:53STAFF BLOG難波店

自律神経とのお付き合い

交感神経と副交感神経があって、交感神経が緊張しすぎると体温が低下して
太りやすくなったり免疫が下がって病気になりやすくなったり、身体にとって良く無い状況になる話です。

低体温が最大の敵である話です。

低体温で綺麗で健康、という方も少ないと思います。

体温は人間にとって基本中の基本、体の基礎です。

でも体温が高すぎるのも炎症が起きている可能性があるので喜べません。

よくスポーツとかで怪我をしたらアイススプレーなどで患部を冷やしています。

炎症を抑えるためですね。

体温が低いからこそあれこれしないといけないのですが、基本は食べ物であって

後は、ストレスをどう右から左へ流すかです。

簡単に説明しますと

交感神経がアクセルで・・・・

副交換神経がブレーキ・・・・

の役割をしています。

交換神経が活発になると、体の活性化が始まります。

ハワイやヨーロッパ、国内でもドキドキワクワクするような旅行に行って

副交換神経ばかり優位では、これまた不具合が起きてきます。

要は、バランスが大切なのです。

今、精神安定剤でこのバランスを取る人が増えていますが

その前に、食べ物を見直すことが必要です。

しかし・・・・・

それでは、間に合わないのでBIDANでは適切なアドバイスを行っています。

お客様ではありませんが知り合いの男性で、60歳台。身長は170前後。

去年の暮れまで体重が90キロ以上あって、今は40キロ台!

胃と脾臓を全部摘出して、大変グルメだったのですが

今では、細巻き1個を6回に分けて食べないと胃が無いので消化できないそうです。

足元はヨボヨボになってしまっています・・・・・

しかし病院の先生は気楽に「まだガンが残っているところがあるからいつ切る(手術)って、何時にする?」

って言われるそうです。

ご本人様は「そんな体力どこにあるねん。体力も気力も残って無いのに

今切って(手術して)大丈夫かいな?なんでも切る切るって・・・」

と、ぼやいておられました。

私は「祖父も膵臓を悪くして、全摘してからずっとインスリン打ってましたよ~」とお話しすると
「どうでしたか?」と間髪入れずに聞かれたので、お答えしました。
「全く転移もなく元気に10年以上生きてましたよ~」
ここから失敗。私は余計なことを言ってしまいました。
「でも、動脈硬化やら何やらで銭湯に行って、湯舟に浸かりながら心臓が止まってしまい亡くなりました。
結局はガンとか最終的に行き着く先ではなく、始まりの健康の部分。基礎が大事ですよね」
と、話すと「全部気を付けなあかんやん!」と興奮して、交感神経が優位になってしまいました^^;
交感神経と自律神経のバランス、大事です。
ONとOFFのコントロールが上手くいかないと思ったら、西村までお尋ねください。
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