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2020年02月13日 12:02STAFF BLOG高槻店

お酒が与える髪への影響について

こんにちはヽ(^0^)ノ

今回お酒について書かせて頂きます!

お酒飲まないと寝れない、接待でよく飲みに行きます、という声をよく聞きます。

お酒は髪に悪いと聞いたことがある方もいると思いますが、一概に悪いものではありません。

むしろ血行が良くなることがありますし、ストレス発散にも効果的です。

※あくまで飲む量と飲み方によります

ストレスは誰にでもあると思います。ストレスは身体を緊張状態にさせて血流を悪くします

血流が悪いと抜け毛や切れ毛により薄毛が進行してしまうことがあります。

 

お酒を飲みすぎても悪い方に傾きます。

髪を作るタンパク質はケラチンという、約20種類ものアミノ酸によって作られます。

体内のアミノ酸は過度のお酒を飲むとそのアルコール分解に使わるので、

毎日過度にお酒を飲んでいると髪の毛を作る機能が完全に休止状態なります

髪を作るためのアミノ酸を大量に失うので髪は栄養不足で、やせ細り最終的には

抜けてしまって薄毛になってしまったりします。

 

そして意外にもお酒には大量の糖分が含まれています。

飲み口の良いお酒など特に糖分が大量に入っています。

糖分を摂取しすぎると血液がドロドロになり血液の循環が悪くなり

頭皮まで栄養が行き渡らなくなり、髪が劣化します。

 

一般的なお酒の適量としては、日本酒や焼酎なら一合(180ml)、

ビールなら中瓶1本まで(500ml)、ワインならグラス2杯程度まで(240ml)です。

 

お酒を飲む時は量を考えて飲んでくださいね!

 

 

 

 

高槻店 溝渕

 

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